官僚に学ぶ読書術 #読了

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元内閣府参事官補佐の著者が、多忙な業務の中で身につけてきた読書術を解説。キャリア官僚として恥ずかしくない教養を磨くための読書のコツや、ひとつの法案を作るのに一〇〇冊以上の関連書籍を読まなければならない中で習得した速読術など、キャリア官僚の著者ならではの読書術が目白押し。

せっかくクーポンやポイントで電子書籍を安く購入しても、積ん読になっていたら、結局クーポンやポイントを捨てているのと同じことだと気づきました。
なので今日は読みたい本を新しく探すのではなく、自分の積ん読ライブラリから探して読むことに。少し前に読書術の本を読んだのですが、まだ読んでない読書術の本があったので読み比べてみました。

なぜ買ったのか思い出せない

この本は2014年5月下旬に出版されています。僕が購入したのが2014年8月下旬頃とログが残っていましたが、すぐに読みたいわけでもないのになぜ買ったのかが思い出せません。が、購入履歴を詳細に調べると、(【楽天Kobo_電子書籍】日替わりセール『官僚に学ぶ読書術』がクーポンで199円!_0828_slt)というクーポンで購入したようです。

ハイライト

読みながらハイライトした部分の一部を紹介します。

全国の20代・30代のビジネスパーソンが過去1年間に読んだビジネス書は平均3.1冊
(中略)
30代で年収3,000万円の人は1ヶ月で平均9.88冊も本を読む

自分が30代の頃は確かにこの平均ぐらいだったかも…これからでもたくさん読んでみようかな?

自己啓発本は前向きな内容が多いので、モチベーションも高まります。だから、次から次に自己啓発本を「はしご」する人もいるようです。しかしながら、いい自己啓発本が沢山あるからといって、自己啓発マニアとなることは避けなければいけません。それより、一冊でもいいからその内容の一部を「実践」することが何より大切です。

アウトプットするだけでなく、「実践」も必要ですね。

紹介されている本

後半では震災復興を中心とした本が紹介されています。これらの中で次に読んでみたいと思った本をいくつか紹介します。

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