【備忘録】Macの起動音を小さくする

訳あって久しぶりにOSの再インストールをしました。
その際、何度もMacを再起動する必要がありましたが、ジャ〜ンというデフォルトの起動音はとても大きいので、小さくする方法を検索しました。

起動音を小さくする方法

「mac 起動音 小さく」でググってみると、ターミナルでコマンドを入力する方法がわかりました。(たとえばこのページこのーページなど)

Automatorでカンタンに

ただし、再起動が必要なOSアップデートをしたあとに再設定する必要があるようです。毎回ターミナルでコマンドをコピー&ペーストするのは手間ですので、Automatorでアプリケーションを作成します。
mute

  • 新規で作成する書類の種類は「アプリケーション」を選択
  • 「指定されたテキストを取得」アクションで、システム変更時に入力するパスワードを入力
  • 「シェルスクリプトを実行」アクションを追加し、以下のコマンドを入力
    sudo -S nvram SystemAudioVolume=%27
  • 適当な場所に「起動音を小さくする」など分かりやすい名前をつけて保存(デフォルトはiCloud DriveのAutomatorフォルダ

使用方法

Spotlightで検索して実行します。
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【備忘録】リカバリ後のアプリの設定(その2)

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Window Tidyの設定

訳あって久しぶりにOSの再インストールをしました。Time Capsuleから完全に復元すると、以前の良くない環境も戻ってしまうかも知れないと思い、面倒ですが必要なものだけ一から再設定することにしました。

このページではMac App Storeで入手できる便利なアプリWindow Tidyの設定をメモしておきます。

Window Tidyとは?

ウインドウをドラッグするだけであらかじめ設定した好きな大きさに変更することができます。Windowsだとデフォルトで左端にドラッグすると左半分、右端にドラッグすると右半分になる、あの機能と似たようなものです。
セールで購入したのでもっと安かったと思いますが、現在(2016/05/29)960円となっています。

設定

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Mac App Storeからインストールし、初回起動後、上のメニューバーからPreferenceを開きます。

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Layoutsから不要なものがあれば削除します。僕はCentreを削除しました。

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必要なレイアウトを追加します。画面を横に6分割し、5対1に分けるレイアウト、さらに上下に分割したレイアウトを追加します。
FinderやSafriにデスクトップに一時的に置いたファイルをドラッグ&ドロップするため、また1/6の縦長画面にはEchofonなどのTwitterクライアントを置いたりします。
5/6の画面は上下にFinderやSafariなどを置いて、両方のウインドウを確認しながらドラッグ&ドロップすることができます。

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ダイアログボックスなどアプリ側の制限により指定したウインドウサイズにできなかった場合、警告メッセージを出さないようチェックを入れます。
また、ログイン時に自動的に起動するようチェックを入れます。

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ウインドウをドラッグしたときのアイコンの出現位置を使いやすい位置に変更します。

【備忘録】アーカイブユーティリティの設定

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訳あって久しぶりにOSの再インストールをしました。Time Capsuleから完全に復元すると、以前の良くない環境も戻ってしまうかも知れないと思い、面倒ですが必要なものだけ一から再設定することにしました。

このページではアーカイブユーティリティを使えるようにDockに登録したり、システム環境設定に登録する方法をメモしておきます。

アーカイブユーティリティ

archive

Finderで “Archive Utility.app”を検索し、見つかったらDockにドラッグするだけです。
右クリックメニューにも「圧縮」がありますが、複数のフォルダを圧縮しようとすると、右クリックメニューの「圧縮」だと、「アーカイブ.zip」の一つのファイルに圧縮されてしまいますが、Dockに登録した「アーカイブユーティリティ」にドラッグすると、フォルダごとフォルダ名のZipファイルに圧縮してくれます。

システム環境設定に登録

システム環境設定に「アーカイブ」設定パネルを登録するには、

  • 先ほど検索したアーカイブユーティリティ.appの右クリックメニューから「パッケージの内容を表示」を選択
  • Contents, Resources の順にフォルダを開き、中の “Archives.prefPane” をダブルクリックして実行

5段目に追加されています。
a_panel

オススメ設定

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フォーマットは汎用性のあるZipアーカイブにします。
不要なものを自動的に片付けてくれるように、「ごみ箱に入れる」設定が良いと思います。

【備忘録】リカバリ後のアプリの設定(その1)

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PopClipの設定

訳あって久しぶりにOSの再インストールをしました。Time Capsuleから完全に復元すると、以前の良くない環境も戻ってしまうかも知れないと思い、面倒ですが必要なものだけ一から再設定することにしました。

このページではMac App Storeで入手できる便利なアプリPopClipの設定をメモしておきます。

PopClipとは?

テキストを選択したときに「コピー、カット」、テキストボックスにカーソルを置いたときに「ペースト」などのメニューを自動的にポップアップさせることができます。iOSと同じような挙動をします。
テキストの内容によってポップアップの内容が自動的に変わり、例えばURLをコピーしたときはWebページを開く、画像をコピーしたときは画像検索を行うなどができます。
僕はセールの時に買いましたが、現在(2016/05/29)840円となっているようです。もしかしたらまたいつかセールがあるかもしれませんね。

ホーム

popclip1
意識せず使えるよう、自動起動するように「ログインから始める」にチェックします。

アクションの追加

popclip2
デフォルトである程度のアクションが設定されていますが、下の「+」ボタンで移動した先のWebページから、アクションを追加します。
僕が追加したのは、よく利用しているサービスである以下のとおり。

Google Translate
OneNote
Wikipedia
amazon
YouTube
Pocket

Webページなどでテキストを選択すると、次のような選択肢がポップアップします。
popclip3

【備忘録】El Capitanの設定(その4)

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Finderの設定

訳あって久しぶりにOSの再インストールをしました。Time Capsuleから完全に復元すると、以前の良くない環境も戻ってしまうかも知れないと思い、面倒ですが必要なものだけ一から再設定することにしました。このページではFinderの設定について。

Finderの環境設定

findermenu
まずFinderの環境設定を開きます。

一般

こちらは既に別のページに書きましたので、そちらで。

サイドバー

sidebar
サイドバーにあると使いやすいものを選択して表示させます。

詳細

Detail
検索範囲を現在のフォルダを優先するようにします。

ツールバー

toolbarcustom
デフォルトに対して、よく使う「新規フォルダ」と「削除」を追加します。間違えて押さないように「削除」は離したところにおいておきます。