【備忘録】El Capitanの設定(その3)

desktopsetting
デスクトップアイコンの表示

訳あって久しぶりにOSの再インストールをしました。Time Capsuleから完全に復元すると、以前の良くない環境も戻ってしまうかも知れないと思い、面倒ですが必要なものだけ一から再設定することにしました。前のページに関連してデスクトップアイコンの表示について。

Finderの設定

findermenu
まずFinderの環境設定を開きます。
findersetting
デフォルトで隠されているハードディスクを表示させます。(フラッシュメモリやSSDもハードディスクと表示されます)

デスクトップの設定

viewsetting
デスクトップを右クリックして表示されるコンテキストメニューから「表示オプション」を開きます。
desktopsetting
容量などがわかるように「項目の情報を表示」しておき、情報が途切れることなく表示されるように「右側」にしてグリッドも大きめにします。アイコンは情報の2行と大きさを合わせてちょっと小さめにします。

【備忘録】El Capitanの設定(その2)

system2
システム環境設定の2段目

訳あって久しぶりにOSの再インストールをしました。Time Capsuleから完全に復元すると、以前の良くない環境も戻ってしまうかも知れないと思い、面倒ですが必要なものだけ一から再設定することにしました。前のページに引き続き、システム環境設定の2断面を設定していきます。

ディスプレイ

display
ディスプレイは特に変更するところはありませんが、強いていえば、画面に情報を多く表示させたいときにRetinaディスプレイの「スペースを拡大」を切り替えて使用します。

省エネルギー

energy
この画面では特にデフォルトから変更は必要ありませんが、メニューバーにバッテリ残量の割合(%)を表示しておくと分かりやすいでしょう。

power

キーボード

キーボード

keyboard
ファンクションキーにはキートップにイラストで描かれた機能(例えばF12なら音量アップ)と、その他のショートカット割り当て(例えばF12ならデフォルトでDashboard)があり、デフォルトでは前者がファンクションキー、後者がFn+ファンクションキーとなっていますが、その使い方を逆にできます。

ユーザ辞書

ここはiCloudにより自動的に復元されます。

ショートカット

適宜必要に応じて…

入力ソース

source
ここは、各人の好みだと思いますが、主に使用する入力ソース以外は削除しておきます。僕の場合は、ATOKのひらがなと標準の英数のみにしました。

マウス

OSを再インストールしたとき、Magic MouseのBluetoothペアリングは自動的に復元されていました。

ポイントとクリック

pointclick
副ボタンのクリックはWindowsとあわせて「右側をクリック」としておけば使いやすくなります。
Magic Mouseは止めたいところでぴたっと止まるので、マウスの移動速度は最速でOKです。

その他のジェスチャ

gesture
デフォルトはどうだったか忘れてしまいましたが、全ての機能をオンにしておきます。

トラックパッド

ポイントとクリック

trackpoint
あまり使わないかも知れませんが、他の機能とぶつからないし3本タップをオンにしておくと、Webページで単語を辞書から検索できるようになります。(デフォルトはオフ)

スクロールとズーム

trackzoom
こちらはデフォルトですべてオンとなっていました。そのままでいいと思います。

その他のジェスチャ

trackgesture
アプリケーションExposéもオンに変更します。(デフォルトはオフ)

プリンタとスキャナ

printer
使用するプリンタを必要に応じてインストールします。

サウンド

sound
特に変更はありませんが、「メニューバーに音量を表示」だけします。

【備忘録】El Capitanの設定(その1)

system1
システム環境設定の1段目

訳あって久しぶりにOSの再インストールをしました。Time Capsuleから完全に復元すると、以前の良くない環境も戻ってしまうかも知れないと思い、面倒ですが必要なものだけ一から再設定することにしました。

一般


フルスクリーンを大きく使いたいので、メニューバーを隠し、マウスを上に近づけたときだけ自動的に表示される設定が便利だと思っていますので、ここだけチェックを変更します。

デスクトップとスクリーンセーバ

デスクトップ

desktop
僕が使用しているモデルは、MacBook Pro Retina 15′ Mid 2012の初期モデルで、焼き付きが発生しやすいディスプレイなので、頻繁に壁紙を変えるようにしています。

スクリーンセーバ

saver
毎日見飽きないので、Word of the Dayを選択しています。また、左上にスクリーンセーバを起動させるホットコーナーを設定しておきます。

Dock

dock

先ほどと同様、フルスクリーンを大きく使いたいので、Dockは自動的に隠す/表示する設定にします。また、Dockにたくさん並べても全て表示されるように小さめにしておきますが、マウスを重ねたときははっきり大きく見えるようにしておきます。
dock2

Mission Control

MissionControl

Dashboardは最近流行っていないのか、デフォルトでは「切」になっていますが、ちょっと電卓で計算したいときなど、まだまだ使いますので、デフォルトのショートカットキー「F12」で「オーバーレイ表示」されるように設定します。

その他

言語と地域、セキュリティとプライバシー、Spotlight、通知は、全体としては変更はありませんが、いろいろなアプリのインストールに伴い必要に応じて設定変更する場合があります。

Vlog: 情報セキュリティマネジメント試験を受けてきた! – YouTube

あるYouTuberに刺激され,iPhoneのカメラでVlogを作ってみました。

タイムラプスで面白い遷移をする動画を撮ってみたかっただけですが,動画ネタとして使うには結構長く回す必要があるようです。
駒場東大に着いたとき,門に大量の人波が流れていくところを取ってみましたが,できあがったタイムラプス動画は1秒(2秒未満?)もっと長く撮らないとダメですね。
調べてみたところ,iPhone6で撮影すると,秒間何コマと決まっているわけではなく,適当に20〜30秒ぐらいに調整されるらしいです。(詳しくはこのページ

試験の感想については,後日追記予定です。

OneNote Importer を使ってみた。

前回,途中で終わってしまったのですが,WindowsにもEvernoteをインストールし,全ノートを同期したので,ようやくインポート作業ができます。

続き

再度,StartOneNoteImporter.exe を実行すると,インストールされたノートが認識されました。

すべて選んで,Nextをクリックします。

3ステップ目はサインインです。アカウントの種類を選びますが,個人アカウントか,法人・学校アカウントかを選びます。僕は個人アカウントを選びました。

ID(メールアドレス),パスワードを入力します。

EvernoteのタグをOneNoteのセクションに変換するかどうか確認されます。僕はチェックを入れておきました。

インポートが始まりました。4,500以上もノートがあるので(確か約8GB程度)一晩放っておくことに。

次の日見てみると,無事終わっていました。何かメッセージがでていたので,翻訳してみると,「インク,リマインダー,暗号化コンテンツを含んでいたため,以下のノートの全部または一部がインポートできませんでした。」とのこと。

ID・パスワードなどをメモしていたノートで,パスワード部分を暗号化していたので,そこがインポートできなかったようです。

onenote

ノートの中にも「手動でコピペしてね」ってメッセージが代わりに記載されていました。

OneNoteへ移行する理由

  • Office365 Soloにお金を払って無制限でOneNoteを使えるようになったので,Evernoteにもお金を払うのは重複してムダ
  • プレミアムがいったん無制限になったのに,すぐに制限が入った。
  • サービスそのものが不安定。ノートの紛失はしょっちゅうだし,ほとんど使っていない月に以下のようなメールが来たのでもう信頼感ゼロenmail-2