Apple Watch 約2ヶ月の使用後のレビュー

Apple Watch

4月下旬に発売されたApple Watchですが,僕は少し遅れてGWの後半に入手しました。約2ヶ月経ってしまいましたが使用感などを…

気に入っている機能,メリット

時刻と合わせて知りたい情報をリアルタイムで教えてくれる

文字盤「モジュラー」などをカスタマイズすることで,時間を見るついでに他の情報も見ることができます。

僕は気温と日経平均株価を表示させています。(一番上の写真)

アプリの通知で突発的な情報を教えてくれる。

もちろんiPhoneにも通知が来るのですが,鞄の中に入れていたらわからないようなタイミングでも,振動とともに教えてくれます。

例えば,Yahoo!路線情報に通勤路線を登録しておくと,路線の運行情報に変更があった場合に通知してくれます。(人身事故で止まった場合など)

ベルトを選べる

Apple Watch(ステンレス)+ブラックスポーツバンドを購入しましたが,別途リンクブレスレットを追加購入しました。

梱包の箱はこんな感じ。Appleのいつものパターンですね。

リンクブレスレット開封前

中身はさらに艶有りの樹脂ケースになっています。

Apple Watchのベルトケース
開封しました。もちろん傷一つなくきれいな状態です。長さの調整は,コマを両側3つずつ,計6つ外して使用しています。

リンクブレスレット開封

スタンドがナイス

SpigenのS330を購入しました。定番ですね。Amazonではベストセラーとなっているようです。

Spigen S330

リンクブレスレットはたたまないと底面に干渉してしまいます。

Spigen S330

デメリットなど

リンクブレスレットは傷・指紋がつきやすい

ぶつけないように気をつけて使っていましたが,ちょっとしたことですぐに傷がついてしまいます。

リンクブレスレットについた傷・指紋

使用による傷を減らすために,TPOでリンクブレスレットとスポーツバンドを使い分けるようにしています。

既にいくつか出ているようですが,今後サードパーティー製なども充実してくると思いますので,そのうち買ってみようと思います。

Apple Watch で Mac のロックを解除できる! Knock 2.0

Macをアンロックするためのパスワード入力を省略できるアプリ「Knock」がApple Watchに対応したので,購入して試してみました。

インストール

iOS

Apple Watch とペアリングしたiPhoneに,Knock をApp Storeで購入しインストールします。iPhoneにインストールすると,Apple Watchにも自動的にインストールされます。

Mac

Mac側のアプリは公式サイトからダウンロードしてインストールします。こちらは無料です。

knock_web

設定

インストールしたiOS,Macの両方のアプリを起動しておきます。あとはメッセージにしたがって設定します。

まず,iPhoneをロックしておきます。画面の説明では,電源のサイドボタンが緑色になっていますね。

lock_your_iphone

iPhoneを2回連続でコンコンとノックします。ケースを付けた背面からで十分です。ノックによってiPhoneに生じた振動はMacにも伝わり,緑の波紋が画面に表示されます。

knock_twice

2回のノックが認識されたら,ロックを解除するためのパスワードを入力します。これで設定は終わりです。

enter_password

使ってみよう

iPhoneのノックでロック解除する場合

  1. Mac,iOSともアプリを常駐している必要があります。
  2. Macがスリープしているとき,Mac側で何かキーを押して起こしてパスワード入力画面にします。
  3. iPhone本体を2回ノックしてロックを解除できます。このときiPhoneはスリープしていてもかまいません。

Apple Watchでロック解除する場合

  1. Mac,iOSともアプリを常駐している必要があります。
  2. Apple Watchを腕につけている必要があります。
  3. Macがスリープしているとき,Mac側で何かキーを押して起こしてパスワード入力画面にします。
  4. Apple Watchに通知が来ますので,Watch 画面の Unlock をタップします。

アプリから使用する

iPhone, Apple WatchともトグルでLocked, Unlockedが切り替えられます。(なぜかたまにうまくいかないときもあるけど…)

 

あまりそういう場面はないかもしれませんが,Macから席を離れて10m以内なら,ロックし忘れても席に戻らずにApple Watchからロックがかけられます。

リンクブレスレットが発送されました。

link_ec

Apple Watchをどのように買うか迷っていたので,4月10日の注文は出遅れたのですが,WebやTwitterなどの反応を見ていると,仮にリンクブレスレットを4/10に最速で発注していたとしても,到着は昨日の5月15日ぐらいだったようです。

そこまで待ってても良かったのですが,まずは入手しやすいスポーツバンドを購入し,別売りバンドのリンクブレスレットを追加注文する作戦で良かったようです。5月8日と遅めに注文したリンクブレスレットですが,来週には届くようです。

もちろん,この通知はApple Watchのほうにもきましたよ!お届け予定日がなぜか違いますが…

IMG_3235

Apple Watchを予約なしで店頭購入してきました。

一部で?話題のApple Watchですが,去年の発表時から欲しいとは思っていたものの優柔不断なので色々迷っていた結果,発売後約2週間たってようやく僕も入手することができました。

迷っていたポイント

あらかじめ考えておけば良かったのでしょうが,買う直前まで迷っていました。

  1. サイズ:38mmか42mmか
  2. 材質:アルミ(Apple Watch Sport)かステンレス(Apple Watch)か
  3. ベルト:どれにするか(シリコン,革,金属)
  4. 購入方法:どこで買えば早く手に入るのか,予約するか否か
  5. 保険:Apple Care+ を付けるか
  6. 機能:本当に必要なのか

選んだモデル

サイズ・材質・ベルトの迷いについては,事前のニュース記事や試着することによって解消されました。

サイズ

僕は男にしては腕は細い方なのですが両サイズ試着したところ,38mmの第一印象は「ちっちぇ!」と思いました。42mmでも普段つけてる普通の時計と遜色なく,違和感がありませんでした。

42mmのメリットは画面のピクセル数が大きく(312×390>272×340),バッテリーの容量が2割大きく(246mAh>205mAh),38mmのメリットは本体の重量が5~10g軽く5~6,000円安い,などの違いがあります。

人によって変わると思いますが,大きさ,軽さ,バッテリーの持ち,値段など総合的に判断して選択すれば良いでしょう。大きさ,軽さは試着すればわかると思いますが,軽さの違いは僕にはわかりませんでした。

僕は42mmを本命としました。

材質

Apple Watch Sport(以下,Sport)とApple Watch(以下,Watch)では,時計のケースとガラスの材質が違います。

ケースはアルミかステンレスですが,Webサイトでの確認+店頭で実物を見て確認し,あたりまえですがステンレスの質感に優位があります。

sport-case
watch-case

SportとWatchでは,同じバンドとしてスポーツバンドの設定があるので,値段を比較すると,38mmで14,000円,42mmで13,000円の価格差(税抜)があります。自分で長く使うにしても,次のモデルが出たときのリセールバリューを考慮するにしても,1万円強の価格差であれば,Watchを選んでおけば良いのではないでしょうか。

ただ,軽さを最重視する方は,38mmで15g,42mmで20g軽いので,Sportにすれば良いでしょう。

ベルト

これは人により好みが分かれるので,好きなものを選べば良いと思います。

僕は試着した結果,ミラネーゼループのジャリジャリする触感には耐えられず,真っ先に対象から外しました。

汗っかきな方だと思うので,革についてはやめておくことに,でももし革ベルトが欲しくなったら別売りのベルトのみ追加購入すれことも可能です。

結局,見栄えもよく,手首への装着のしやすさ,手首から外すときに落としにくい,リンクブレスレットを本命にしました。

linkbracelet

あわせて別売りのスポーツバンドも購入し,ジョギングの時は付け替えて使おうと思っています。

結局どれを買ったのか

購入方法

4/10 16:01から予約が始まりましたが,その時点では試着しておらずまだ決め切れていなかったので予約しませんでした。また,予約よりも店頭で購入するほうが早く手に入るかもしれないと思ったためです。(実際そうなりました)

家電量販店での扱いは「予約」というよりは実質「注文」で,一括前金でなければならないとのこと。その割には「納期はわからない」の一点張りでした。また中国人に混じって朝早く並ぶのも嫌だったので,しばらくは静観することに。

ソフトバンク表参道店も行き,そこではキャンセル可能な「予約」ができるとのこと,またソフトバンクiPhoneユーザーなので金利なし24回分割払いも可能というところに惹かれ,一応リンクブレスレット42mmを予約しておきました。

その後,量販店の店員さんのお話を聞くと,リンクブレスレットはほとんど入荷がなく,スポーツバンドなら在庫が若干あるとのことが判明。

そこで,まずはApple Watch(非スポーツ)のスポーツバンドバージョンを購入しておき,あとで(本体なし)リンクブレスレットのみをオンラインで購入すれば良いことに気付きました。

5月7日,暦の上ではGW終わったことになっていましたが,僕は休暇を取っていました。この日ならGW中よりも人出が少ないと思い,新宿の家電量販店をいくつか周ったところ,ステンレス+スポーツバンドの在庫は42mm白ならある店舗,38mmなら白・黒ある店舗などがあり,最後に行った店舗では42mm黒があるということで,そこで購入しました。本体分についてポイント1%でした。

伊勢丹新宿店のほうが在庫が豊富である可能性が考えられましたが,普段行かない場所だし,ポイントがあるかどうかわからなかったのでやめておきました。

保険

iPhone6を壊したことがあり,保険は必要と感じていたので,同時購入しました。Apple Care+ の分はポイント5%でした。

機能

有用なアプリについては,また別のページでいろいろ書こうと思います。

Watch OSについては,Android Wearと比較するとやはり洗練されている感じがします。

実は昨年末から Apple Watch の予習のつもりで SONY の Smart Watch 3 を所有しXPERIA Z3とあわせて使用してみたのですが,イマイチ…と感じざるを得ませんでした。

特記することもなかったのでこのブログに書くこともせず,先月ヤフオクで処分しました。

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ここまで書くのに時間がかかったので,「立て!」と怒られてしまいました…

格安SIM各社が3GB/月に増量!OCNは翌月繰り越しも!

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またまた格安SIMのサービスが向上しました。今後は3GB/月で千円前後の水準となっています。

僕が使っているのはOCNモバイルONEです。これまで繰り越しサービスはなかったのですが、他社との競争のためでしょうか、先月から繰り越されるようになりました。

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以下、最も安いSIMカードであるデータ通信専用SIM(SMSなし)の場合、税込み価格です。

まず、OCNの110MB/日コースですが、翌日繰り越しがあるので、1日の使用量は110MB〜最大220MBとなります。総容量は110×30日=約3.3GBと3GBコースよりも容量が多いのですが、ここまでくるともう誤差の範囲だと思うので、他社の3GBコースと価格差がない現在、このコースの活用はあまりないかもしれません。毎日100MB前後使う見込みの人は得するかもしれません。

だいたい3GB/月に収まるけど、1日の使用量が安定しておらず、全く使わない日もあれば、300MBぐらい使う日もあるって人は3GB/月の方が良いでしょう。これから使う人はIIJmioでいいのではないでしょうか。また翌月繰り越しサービスも増えてきたので、今月は1GBしか使わなかったのでもったいないって思ったら、翌月は5GBまで使えるので、取り返すことができます。

楽天モバイルは3.1GB/月なので、少しでも多い方がいい人はいいかもしれませんが、翌月繰り越しがないので、100MBに惑わされない方がいいかもしれません。