Nike+ が10年目のリニューアル!

run20160824
アップデート記念に皇居ランニング

最近はもうApp Storeは自動更新にしているので、ホーム画面のアイコンが変わっていることで気がつきました。
Nike+がサービスインしたのは米国などで2006年夏、日本では2006年10月下旬と覚えていますので、ちょうど10年が経ちましたね。このブログをはじめたのもそれがきっかけでしたので、ペースも緩急あり形はいろいろ変えてきましたが、このブログももうすぐ10年ということになります。

新しいNike+は名称も”Nike+ Run Club”と変更され、SNS要素が入ってきているようで、タイムライン、写真を付けてシェアなどFacebookやInstagramなどを意識しているような感じ。
それらは使いこなしていないので、この新しいNike+も慣れるのに時間がかかりそうですが、なんとかついて行きたいと思います。

改悪点かな?と思うのは、Apple Watchの加速度計がNike+ギアとして加わり、iPhoneを持たずともランニングを記録できるようになりましたが、逆にこれまで出来てた「iPhoneのGPSを利用してルートを記録しながら行うランニング時にApple Watchと連携してタイムやペース確認を行う」ことができなくなったような…(違ってたらすみません、これからよく調べてみます。

最近はジムのトレッドミルで走るだけでしたが、リニューアルアップデート記念に皇居ランニングをしてきました。今後はマイコーチ機能やイベントなども使ってみようと思います。

富山ブラックを食べてきた

中華そば(並) 西町大喜 とやマルシェ店

仕事で富山に行く機会があったので,まだ食べたことのない富山ブラックを食べてきました。

富山ブラックとは?

昔はこんなラーメンなかったよな…と思って調べてみたら,その歴史はこんな感じだそうです。

富山ブラックの歴史は古く、誕生したのは1955年頃とされています。
終戦後の復興で働く労働者の塩分補給として、濃い醤油味のラーメンを作ったのが誕生した理由とのこと。
終戦後当時の食堂ではお弁当の持ち込みが許されており、富山ブラックをおかずにご飯を食べていたそうです。

その後、2000年頃からネットを通じて県内の比較的黒いスープのラーメン屋が話題となり「富山ブラック」として徐々に浸透していきました。
もともと塩分補給を兼ねた味付けということで、スープは濃厚。
さらに大量のコショウをかけて食べるスタイルが一般的でとてもスパイシーなラーメンです。
麺も太ちぢれ麺で食べ応えバッチリ!
私の個人的なオススメは、ニンニクをプラスすることです。
より風味が際立ち、ほのかな苦みが出るので「大人の味!」といった美味しさが楽しめます。
出典:富山のご当地ラーメン特集 ウィッキィとやま

注文してみた

仕事も終わり帰りの新幹線まで時間があったので,おなかのすき具合は中途半端でしたが,せっかくなので富山ブラックを食べることにしました。

検索すると,富山ブラックでは最も有名な店と思われる「西町大喜」が駅ナカのお土産屋さん「きときと市場 とやマルシェ」内にあるとわかったので入ってみました。

ビールも飲みたかったのですが,そのような店ではないらしく,メニューには,中華そば(小,大,特大),ライス,おにぎり,生玉子だけ…でした。

ビールは帰りの新幹線内で我慢することにして,中華そば(小)を頼んだところ,「ライスはいかがなさいますか?」と聞かれましたが,後でビールを入れる場所のために「いえ結構です キリッ」と断りました。

しかしながら,これが失敗でした。噂通り,黒いスープはとても塩っぱく,「やっぱりご飯も頼めば良かった…」と少し後悔。写真の通り,チャーシュー,メンマ,ネギのトッピングと黒いスープに隠れてあまり麺は見えませんが,太い麺でそれほどちぢれは強くない感じ。

終戦後の復興で働く労働者の塩分補給のためだそうですが,現代社会の生活習慣病で塩分を気にする中年にはどうなんだろう?と思いつつ,まぁ,今日は5kmほど歩いたからいいか…と自分を納得させることに。

Nike+ Apple Watchはこんな感じ

これまで Nike+ 関連のガジェットはほとんど試してきましたが,Apple Watchにも自動的にインストールされていたので,せっかくなので試してきました。

準備

Apple Watchを腕に付けるのはもちろんですが,ペアリングしたiPhoneも持っていかなければなりません。スパイベルトに入れて背中につけることに。

スタート

Apple WatchのAppレイアウトからNike+を起動します。iPhoneの方でもアプリが立ち上がるはずなので,少し時間がかかります。

赤い丸をタップすると,カウントダウンが始まりスタートできます。簡単ですね。

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ランニング中の表示

iPhone側のApple Watchアプリの設定「一般」で「手首検出」をオンにしておくことで,通常は手首を上げたときに画面が表示されます。そのとき「手首を上げたときの動作」の設定では「文字盤を表示」「最後の操作を再開」を選べますが,「最後の操作を再開」にしておくと,走っている間も時計に戻らずNike+アプリの情報を確認できます。

  

画面を表示させたあと,タップするとトグルで表示が「距離」「ペース」「経過タイム」に切り替わります。

 

横にスワイプすると,音楽再生関連,マップに切り替わります。音楽ファイルはApple Watchにインストールしてないためか,上のような表示に。

マップは現在地を表示するだけで,走ったルートまではわからないようです。そのうちバージョンアップで改良されるといいかも。

ランを一時停止すると上のような表示に。ランニング中のペースは瞬間的なペース,停止時はその時点までの平均ペース(だと思います。)

iPhoneのNike+アプリ側の設定で「オートポーズ」をオンにしておくと,信号待ちで自動的にランを「一時停止」してくれます。

Apple Watchでコントロールしていても,結局iPhoneでNike+アプリを使っているのと同じことなので,これらの設定はすべて反映されます。もちろん音声フィードバックも流れます。

ランニング終了

Apple Watchをプレス(画面を強く押す)すると上のようなメニューが出て,「終了」「一時停止」「音楽を変更」することができます。

 

終了すると,走行距離,走行ルートのイメージが表示され,下の方へスワイプ(またはデジタルクラウンを回す)すると,ランの詳細な情報が表示されます。

 

その後,またスタートの画面に戻りますが,スタート画面で横にスワイプすると,友人の中での月間走行距離ランキング,直近のアクティビティを表示することができます。

アップデート期待

Apple Watchで心拍数が取得可能ですが,Nike+アプリの動作中は記録されませんでした。現時点ではAppleがサードパーティーに心拍数データの利用を制限しているらしいですが,今後変更されるかもしれません。

Apple Watchの加速度センサーにも対応してくれるといいですね。その場合はGPSルートは記録されず,Nike+iPod nanoと同じレベルの精度になりますが,その程度でもいいからiPhoneを持って走りたくない!という人もいると思いますので…

Ingress をやってみたいけど,何をやったらいいかわからない。

Ingress-stuttgart-03-02-2013

話題のIngressという位置ゲーですが,僕もインストールして初めて見たものの,ポータルに行ってハックする以外は何をすればいいのか全くわからない。

たまたまKoboストアを見ていたらIngressの本を見つけたので,Koboのクーポンとポイントを使って買ってみました。

ゲームの趣旨はこれから読んで理解してみますが,このゲームに惹かれたのは,ポータルによって名所など新たな発見があること,運動になることだと思っています。

Up by Jawbone はもうやめました。

以下のような理由で僕には合いませんでした。

  • 自転車乗るとき、長い距離歩くときにモードを切り替えるのを忘れる。
  • 睡眠記録とるために寝る前にモードを切り替えるのを忘れる。
  • 食べたもののカロリーの入力が続けられなかった。
  • 体重の記録が別アプリと連携しなければならない。
  • 付けていた左手の手首がかぶれました。
  • 1ヶ月ぐらいですぐに充電できなくなり壊れた。

すぐに壊れた理由としては、Amazonの安いところで買ったから、改良前のモデルだったのかも。

このような仕様だったら続けられたかも

結構前にやめていたので、もうその機能はあるよ、となっていたらご容赦ください。

  • せっかく腕につけるんだから時計ぐらいついていたら…
  • 睡眠モード、運動モードは自動的に切り替わってほしい。
  • 朝・昼・晩など指定した時間に、カロリーの記録をiPhoneの通知センターで教えてくれれば。
  • 同じように通勤時間など指定した時間に、運動開始を通知してくれる。
  • 電池が1ヶ月ぐらい持つ。製品のライフサイクルは1〜2年はちゃんともつ。
UP by Jawbone

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