FAQを見たら解決! Nike+ SportWatch GPSで衛星とリンクできない場合

今日、久しぶりに走ってきたら

Nike+ SportWatch GPSで衛星とリンクできなかったのですが、シューズに入れたセンサーとはリンクできたので、ルートの記録はあきらめてクイックスタートで走ってきました。現在の住居に引っ越してきてから初めてのRunで、どこを走れば何Kmぐらいか全然分からなかったので、より精度の高いGPSでの距離計測を使いたかったんですが、しょうがないです。

どのくらい誤差があったのか

実際に走ったルートを帰ってからNike+サイトのPLACESで測ってみました。

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このようにルートを描いたところ、5.3kmと出ました。実際に走った距離は4.66kmと記録され、約1割ぐらい短めに出ました。途中でGPSが復活しないかと再リンクを試みたので2つのRunデータに分割されてしまっています。

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GPSとリンクできるのか?

帰ってからも衛星とリンクを試みるもリンクせず、久しぶりに使ったから拗ねて壊れたのか?と思ったけど、もう買ってから1年以上たっており保証も効かないので色々と調べてみることに。
まずは公式サイトを見るとFAQがあったので調べてみることにしました。
「衛星とリンクしない」「GPSが効かない」というダイレクトな記事はありませんでしたが、いくつかページを見ていると「Nike+ SportWatch の再起動」が気になったので見てみると答えがありました。

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このように、UpとSelectを同時に5秒長押しすると再起動され、無事に衛星とリンクされるようになりました。
また、このページにも関連する記事がありました。

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そういえば今日走る前にSportWatchをMacにつないでませんでした。コンピュータにつなぐことによりGPSサテライトの位置情報が更新されるようですね。やっぱり久しぶりに使うのは良くないようです。

衛星とすぐにリンクするためには

以下のような工夫をする必要がありそうです。

  • 間を開けずにこまめに使用する(走る)
  • 走ったらその都度コンピュータと同期して衛星の位置情報を更新する
  • 可能なら走る前にコンピュータに接続する
  • こまめに接続するために、充電はコンセントでなくコンピュータのUSBで行う
Nike+ Running

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Up by Jawbone を買ってみたが…

長続きするかどうかわからないけど、面白そうなので買ってみました。
腕は細い方なのでサイズチャートではSサイズの上限(15.5cm)でしたが、ゆるいよりはピッタリのほうがいいかなと思い、Sサイズを購入したところ、先端が浮き上がるような感じに。やっぱりMサイズのほうが良かったかな?
国外では2011年ごろから始まってたようですが、日本ではこの4月からサービスインとなり、専用Appも入手できるようになりました。その間、防水性等に問題があり改良品が第2世代として出されたようです。
アマゾンで並行輸入品を12,500円で購入したのですが、これが第1世代・第2世代のどっちか分からないというのがちょっと心配なのですが…

UP by Jawbone

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あれから1年…

多くをいう必要はないと思うけど,あれから1年がたちました。

自分も防災業務に関わったことがあり,自治体の津波防災計画WSやハザードマップ作成,空港防災計画などもしたけど,すべて甚大な被害を受けた。果たして自分のやってきたことは意味があったのだろうかと悩んだこともあった…

ということを言い始めると長くなるので,前向きに今日のNikeチャリティイベントに参加しました。

自分が走ったときはまだ1週目で北海道あたりだったけど,今確認したらすでに2週目に入っている模様。

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シンクされなかったり,センサーを忘れたときのNike+ランデータのアップロード方法(要iPod nano)

最近,この古い記事にアクセスをいただくことがありますが,既に古い情報ですので,昔はこんなこともできたんだというぐらいで見てください。特にリンク先は悪意のあるものに差し替わっているようなので踏まないようにお願いします。

いざ走り始めようとしたときにセンサーとかレシーバを忘れてしまったり,ランデータの保存やサイトへのシンクに失敗したりして,せっかく走ったのにランデータが残らない時って困りますよね? Nike+GPSでも最近のバージョンではシンクが完了したように見えてもサイトへ反映されないということが発生しています。

また,万一センサーのバッテリーが切れたり,iPod nanoが壊れたりなどの場合,修理や買い替えまで記録が残せないことになってしまいます。ペースグラフやルートマップなど詳細な情報は無理としても,チャレンジ,ゴールやコーチのために「いつ,何キロ,何分で走ったか」ぐらいは記録に残しておきたいものです。

ランデータはXML形式のデータなので,必要最小限のデータを作り出すツールは作れそうだと思っていたけど,海外サイトですがすでにあるようなのでわざわざ作るのはやめておきます。ただし,iPod nanoが必要なので,スポバンやiPhoneなどのNike+しか持っていないユーザーはこの方法はできません。(たぶん)

壊れたNike+ランデータファイルの作成

http://nikeplusedit.com/にアクセスして,以下のフォームに必要事項を入力します。

 
nikeplusedit.com

上から順に,

  • ランデータについて
    • スタート時刻 HH : 時 MM : 分
    • 走った日 DD : 日 MM : 月 YYYY : 年(日本と逆順なので右のカレンダーから選ぶのが吉)
  • ランデータの中身について
    • 走った時間 minutes : 分 seconds : 秒
    • 距離 distance : km
    • 体重 Your Weight : kg カロリー計算に必要
    • メールアドレス XMLファイルを受け取るのに必要。スパムが気になる人は捨てアドで

入力が終わったら,下のSend it!ボタンで送信します。

ランデータのアップロード

送信が完了すると,メールがすぐに届くので,添付ファイルを保存します。

保存場所は,接続したiPod nanoの未アップロードランデータを保存しておく“latest”フォルダです。場所は以下を参考にしてください。Mac, Windowsどちらでも可能です。

この図に映っているlastWorkout.xmlをいじっていないので,iTunesで表示されるYour Last Workoutには反映されていませんが,これでiTunesとiPod nanoをシンクさせると,先ほど保存した作成ランデータがアップロードされます。

iTunesでシンク

サイトでRunデータを確認

途中の細かいペースなどを再現して入力はできないので,このように全体で一定のペースとして記録されています。もちろんGPSルートも記録されないし,どのへんでどのような調子だったかなど,あとで振り返ることはできません。

ランをサボった日まで入力するなどはしないよう,あくまで記録できなかったデータのみに使用してください。

まっすぐなグラフ


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