Boot CampのためにMacBook Airを復元 − バックアップと復元まで

今使っているMacBook Airは去年の7月の発表直後に購入したSandyBridge世代,つまり先月発表された新型の一つ前のモデルです。

新型はIvyBridge世代で,超低電圧版Core i7で2コア4スレッドと変わらず,クロックも1割程度しか上がっていないものの,BTOで積めるメモリが8GBまでにスペックアップされました。たいていの作業は4GBあれば十分なのかもしれませんが,ParallelsでWindows7動かすとなると,メモリは大いにこしたことはありません。現状の4GBでは,仮想化Windowsに割り当てられるメモリはたったの1.5GBです。

現行MBAをヤフオクで売って新型MBAに買い換えることも考えましたが,追加投資する差額と得られる効果を比較して考えたところ,そのまま使い続けることにしました。そこで少しでもWindowsの性能をアップさせるため,ParallelsオンリーからBoot Camp併用へ移行するため,OSを復元することとしました。そのままBoot Campかけようとしたら,やはりフラグメンテーションが進んでいて,パーティションが切れませんでした。

次回の復元や買い換えのためにバックアップ・復元・環境再構築の工程を備忘録として残していきます。

バックアップ

今回は不要なアプリケーションを削除してスッキリしたいので,すべてをTime Machineから復元するのではなく,アプリケーションは個別にインストールし直すことにして,データのみクラウドやTime Capsuleから復元することにします。クラウドは主にDropboxとSkyDrive,さらにEvernoteをメインに使っています。

復元

Optionキーを押しながら再起動し,MacBook Airに当初から搭載されているリカバリ領域でブートします。(6/30 20:22)

ディスクユーティリティを選択して,現在のOSの領域を「消去」してフォーマットし直します。(20:23)

終わったら,前の画面に戻って「Mac OS Xを再インストール」します。リカバリ領域はOSのすべてのインストールファイルが入ってないようで,インターネットからダウンロードが必要になります。まずはインターネットに繋がっていないと言われるので,メニューバー右のアイコンから自宅のWi-Fiに接続します。(20:25)

「適格性が検証される」と出ますが,正規に購入したものなので大丈夫なはず…(20:26)

ようやく再インストールが始まります。(20:27)

インストールドライブを選択します。(20:27)

追加コンポーネントのダウンロードが始まりました。約10分かかると出ました。(20:27)
ダウンロードは実際6分ぐらいしかかからず終了し,インストールが始まりました。残り約21分と出ます。(20:33)
終了と出ましたが,この時点で6分経過?(20:39)
再起動後,国を選択(20:39)
キーボードを選択。あとでATOKに入れ直しますが,とりあえずことえりを(20:39)
Wi-Fiネットワークを選択(割愛)
AppleIDの入力画面が出ましたが,この時点で,iTunesアカウントかiCloudアカウントかよく分からず,間違ったものを入れると危ないと思ったので,何も入れずに進めました。(20:40)
時間がたっているので,なにかそのほか設定があったかもしれないけど,写真を取り忘れました。ようやくインストール完了(20:44)
なんと,ここまでたった22分でした。昔に比べるとWindowsもMacも楽になりましたね!