Boot CampのためにMacBook Airを復元 – Boot Camp設定とWindowsインストール

SSDを汚してまたパーティションが切れなくなると困るので,Macの設定やアプリケーションのインストールを進める前に,Boot CampとWindowsのインストールを先にします。

Boot Campアシスタントを起動します。後で気がついたけど,ここからは写真じゃなくてスクリーンショットにすべきだった…(6/30 20:47)

復元までは簡単に進んだのですが,なぜかここからは若干苦労することに。まずは,WindowsインストールDVDもあるし,以前にサポートソフトウェアはダウンロードしてUSBメモリに保存済みだったので,上の2つのチェックは外して進めることにします。(20:48)

パーティションはWindowsに64GB割り当てることにします。(20:50)

パーティション作成中(20:51)

パーティション作成完了後,再起動して,USB接続したブルーレイドライブに入れたWindows7のディスクからインストールが始まるはずでした…が始まりません。もう一度パーティションを切り直してみたりしましたが,どうにもインストールが始まりません。ドライブの相性が悪いのか,DSP版のインストールディスクが悪いのか,あきらめてUSBメモリにWindowsのインストールディスクを作成する方法でやり直すことにしました。

少し調べると,USBメモリに書き込むWindowsインストールディスクのISOイメージは,ディスクユーティリティで作成できるとのこと。「ファイル」ー「新規」ー「ディスクイメージ」から(21:07)

イメージフォーマットは「CD/DVDマスター」暗号化は「なし」に

作成中。記録取り忘れましたが,10分ぐらいでしょうか(21:14)

なお,このイメージをUSBにコピーする際に,USBメモリがフォーマットされるとのこと。手持ちのUSBメモリでフォーマットしても良いものはなかったので,夜9時を過ぎていましたが,自転車に乗って買いに行くハメに,コンビニ4軒廻りましたがどこにもなく,ディスカウントショップ2軒目でようやく発見しました。しかも16GBで999円って家電量販店よりも安いのでは? 699円の8GBでも良かったんですが,再利用を考えてコスパの高い16GBにしました。(21:37)

無事メモリにコピーが始まりました。(21:53)

インストールを再開します。MBAはUSキーボードなので,英数キーボードに変更します。(22:07)

インストールの場所はパーティションを区切った64GBですが,最初はインストールできないと言われます。

ドライブオプションからフォーマットします。

ようやくインストールが開始します。(22:11)

完了後,自動ではインストールされなかったので,手動でUSBメモリからBoot Campサポートソフトウェアをインストールします。(22:26)

ようやくBoot Camp環境が整いました。USBメモリを買いに行ったせいで2時間近くかかりましたが,うまくいけば実質は1時間かからないでしょう。

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