【備忘録】リカバリ後のアプリの設定(その2)

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Window Tidyの設定

訳あって久しぶりにOSの再インストールをしました。Time Capsuleから完全に復元すると、以前の良くない環境も戻ってしまうかも知れないと思い、面倒ですが必要なものだけ一から再設定することにしました。

このページではMac App Storeで入手できる便利なアプリWindow Tidyの設定をメモしておきます。

Window Tidyとは?

ウインドウをドラッグするだけであらかじめ設定した好きな大きさに変更することができます。Windowsだとデフォルトで左端にドラッグすると左半分、右端にドラッグすると右半分になる、あの機能と似たようなものです。
セールで購入したのでもっと安かったと思いますが、現在(2016/05/29)960円となっています。

設定

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Mac App Storeからインストールし、初回起動後、上のメニューバーからPreferenceを開きます。

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Layoutsから不要なものがあれば削除します。僕はCentreを削除しました。

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必要なレイアウトを追加します。画面を横に6分割し、5対1に分けるレイアウト、さらに上下に分割したレイアウトを追加します。
FinderやSafriにデスクトップに一時的に置いたファイルをドラッグ&ドロップするため、また1/6の縦長画面にはEchofonなどのTwitterクライアントを置いたりします。
5/6の画面は上下にFinderやSafariなどを置いて、両方のウインドウを確認しながらドラッグ&ドロップすることができます。

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ダイアログボックスなどアプリ側の制限により指定したウインドウサイズにできなかった場合、警告メッセージを出さないようチェックを入れます。
また、ログイン時に自動的に起動するようチェックを入れます。

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ウインドウをドラッグしたときのアイコンの出現位置を使いやすい位置に変更します。

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