今年のGWのApp Store&iTunesカードキャンペーンは5%! 5/6まで

サービス水準が低下してきた…

App Store&iTunesカードの割引販売(またはボーナスポイント)の水準が低下してきました…
以前は20%以上なんてときもありましたが、最近は10%程度に落ち着き、今年に入って5%まで落ちてきました。
このブログに残っているのエントリーから見ても、20%以上の割引があったのは多分2010年以前、2011年頃から13%〜9%程度に落ちていると思われます。

その理由は、iPhoneやiPadなどiTunesカードをつかうデバイスが十分に普及したことが容易に想像できます。20%Offがあった2010年ごろは、iTunesカードを使うのはiPhone4以下とiPod Touch、iPad 第1世代ぐらいで、普及率をどんどん増やさなければならない時代でした。
現在は8割のJKが使うほど普及してしまったiPhoneなので、このカードの過剰な販促キャンペーンをする必要がないのでしょうね。

iTunes & App Store カードを何に使うのか

現在のApp Store&iTunesカードの使いみちは、こんなところ。

  • iTunesストアで音楽や映画を買う・・・ストリーミングサービス(Apple MusicやSpotify, NETFLIXやHulu)が主流になってきたので、ほとんどないですね。ごくたまにApple Musicにない新曲を買うぐらい
  • ストリーミングサービスの支払いに当てる・・・これはありますね。僕もApple MusicとiTunes Match(年払い)、NETFLIX(月払い)を払っています。
  • アプリやゲームの購入、ゲームの課金・・・数百円程度のアプリ購入がたまにあるくらい。有料ゲームはほとんどなし
  • 電子書籍(iBooks)・・・Kindle,Kobo,honto,Kinoppy,eBookJapan,SonyReader,Yahoo!ブックスなどの中からその都度最も安く買えるところを選んで買っています。iTunesカードの割引が減った今、iBooks使っている人なんているんですかね? KinoppyはiTunes払いしたことあるけど、通常はWebサイトから直接買うほうが得なはず。
  • カードの使い方

    iPhoneのカメラから読み込ませるのが楽ですね。紫色の星のマークのiTunesアプリを起動し、下の方にある「コードを使う」を選び、「カメラで読み取る」をタップします。

    今回からボーナスポイントも即座に反映されるようになりました。以前は専用のキャンペーンサイトからメールアドレスを登録して、届いたメールに記載されたコードを入力なんて面倒な作業が必要でした。

    なお今回は、ウェルシアさんで購入しましたが、バリアブルカードの額面1%分のTポイントが上乗せされました。

    10,600円分の価値を10,000円で購入したので、計算すると今回は、1−10,000÷10600=約5.7%の割引でした。

    また9〜13%程度の大きな割引セールが来ることを期待したいですね!

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