使っているMacのバッテリーの健全度評価をしよう

仕事では公共インフラの健全度評価などやっていますが,それはさておき,使っているMacのバッテリーをチェックしなきゃ,と思うアップデートが来ました。

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このアップデートは,Apple製ノートブックコンピュータで稀に起きる,バッテリーの充電回数が1000回を超えた場合にコンピュータが予期せず終了したり動作しなくなる問題を修正します。

スクリーンショット 2013-02-03 21.31.26今使っているMacBookは,Air11(2011)とRetina15(2012)なので,それぞれ1年半と半年が経過したぐらいです。それらのバッテリーの充電回数が,今現在どれくらいか気になったので,以下のアプリをMac App Storeからダウンロードしました。

アプリを起動し,ACアダプタを抜いた状態にすると,現在のバッテリーの状況がわかります。
一番上は,現時点でのバッテリー充電量,次の欄がバッテリーの健全度で,現在の最大容量と,購入時の最大容量が表示されています。現在7%消耗し,93%を使用できるようです。
その次の欄は,このままバッテリ運用すると何時間使えるか,(上から順に,現在の通電量,ブラウジング時,音楽再生時,映画視聴時,スタンバイ時)がわかります。
最後の詳細欄には,充電サイクル,バッテリの年齢,温度,電力量など。
2011年7月に購入したMacBook Airは,これまでの1.5年で149回の充電サイクルで健全度は約93%,この調子ならまだまだ使えそうです。昔のノートPCって2〜3年すると数十分しか持たなくなってたような気がするので,やっぱりバッテリー性能も上がっているようですね。

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