改悪されてしまったiOSアプリのバージョンを元に戻す方法

iOSアプリを使用していると、たまにあると思うのですが、開発側がよかれと思ってアップデートしたのに、よけいなことすんな!ってなることがあります。
最近困ったのは、マネーフォワード。サービス自体はとても良いもので、長らく有料会員となっていますが、アプリが非常によくない。それでもつい最近までは、改悪と改善を繰り返し徐々に完成されつつあったと思うのですが、2017年8月以降のVer.8.0.1以降のアップデートが過去最悪。口座画面のリニューアルですが、はっきり言って改悪。だれがこんなん望んでいるのか?センスもマーケティング力も見られない。
それと昔から繰り返し言われている他キーボード(例えばATOK)に対応できていないなどは、技術力がないとしか思えません。

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さて、標題の「改悪されてしまったiOSアプリのバージョンを元に戻す方法」ですが、当然自分で思いつくことはできず、検索した結果、以下のページを参考にしました。

なお、これまたタイミングわるく、最近アップデートされたiTunesのバージョンが12.7だとiTunesでiOSアプリが管理できなくなるので、バージョン12.6以前を準備する必要があります。不幸にも僕のメインのMacは自動アップデートですでに12.7になっていたので、サブのWindowsノートにiTunes12.6をインストールし、上記2つのうち、下のリンクの方法(Fiddler)を使って対応しました。
参考までに書いておきますが、戻したかったマネーフォワードのバージョン7.22.1のバージョンID(softwareVersionExternalIdentifiers)は823034334でした。
今後はもし間違ってアップデートしてしまったときのために、該当のipaファイルを自分で戻す必要がありますが、その時またiTunes12.6を使うか、仮に12.7を使うにしても以下の方法でできるようです。

マネーフォワードは9/29に東証マザーズに上場するところです。僕もSBIでIPOブックビル申し込み抽選待ちの状態ですが、多分あたらないでしょうね…
ともかく、アプリの改善に頑張って欲しいところです。