Surface Pro 3 用に選んだマウスは…

SculptComfortMouse
コスパと機能で! Sculpt Comfort Mouse

Surface Pro 3はPCとして使えるタブレットなのか、タブレットとして使えるPCなのか… という議論がよくあると思いますが、僕は後者だと思っています。PCとして使えるようにするには、周辺機器も重要だと思います。

iOSやAndroidとは異なり、Windows8.1デスクトップには依然としてマウスカーソルのコントロールが必要です。Surfaceではタッチや付属のペンもありますが、PC用アプリケーションを使いこなすには、やはりマウスが必要です。モバイル性は落ちますが、やはりマウスも持ち歩きたいものです。

選択のポイント

今回、Sufrace用のマウスを選ぶにあたって、重視するポイントは以下の優先順位で考慮しました。

  • 本体に一つしかないUSBポートを埋めないよう、Bluetooth接続のマウス
  • マウスとして購入しても良いと思えるコスパ
  • それでいてボタン数など機能・性能は良いものが欲しい
  • 適度な大きさと、できれば軽い方がいい

接続方式

USBポートはハブで増設する手もありますが、せっかくBluetoothもあるんだからマウスのためだけにわざわざ使うのも面倒ですね。

今回はこの条件を最優先としましたが、Bluetoothのマウスはそうでないマウスに比べると基本価格が高めです。

コスパ

価格については人によりゾーンは異なると思いますが、今回僕は3,000円程度に抑えたいと考えました。

Surface向けとされているマウスとして、ウェッジタッチマウスとアークタッチマウスなるものがあるようですが、今回の予算の範囲外だったので候補からはずしました。

機能・性能

できればサイドボタンがいくつかついていたり、ホイールが縦回転だけでなく、横方向にもスクロールできるなどの機能はあった方がいいですね。

その他のマウスとしての性能はほとんど変わらないのでしょうが、たまに「クリック音が静かな」といった変わった性能を持つものもありますね。

ただし、これら機能・性能は価格を上昇させる要素なので…価格との相談になります。

大きさ・軽さ

これも性能の一つなのでしょうが、上記のポイントで大体絞られたので、大きさ・軽さではあまり選ぶ余地はないかもしれません。

手にフィットする大きさとしては大きめでもいいかもしれませんが、鞄に入れて持ち運ぶことを考えると、手にフィットする範囲で小さなもの、軽いものがいいはずです。

選定したマウス

サブタイトルにあるとおり、コスパと機能で Microsoft Sculpt Comfort Mouse を選定しました。

もちろんBluetooth対応ですし、購入価格はポイント込みで3千円台と比較的安価、縦横スクロールホイールとサイドボタンがついています。

サイドボタンは写真のように、Windowsロゴが書かれた水色のボタンで、Windowsキーと同様にスタート画面を呼び出せます。Surfaceキーボードも水色なら同じ色で統一感があって良いかも(僕のキーボードは紺色ですが)

なんと、この水色のボタン部分は上スワイプ・下スワイプに反応して、バイブレーションによるフィードバックがあるとのこと。標準ではアプリリスト・切替ですが、マウスキーボードセンター(別途インストールが必要)からブラウザの進む・戻るに割り当てることもできます。

これで3千円台なら十分納得の機能です。その代わり、大きさ・軽さは犠牲になっています。重くなる理由の一つとして、電池が単三電池2本ですが、単四電池にすればよかったのではないでしょうか。適切な大きさを設計して、中に入る最大の電池としたのかもしれませんが…