2020年こそマネーフォワードをはじめよう

2019年は「年金2,000万円不足問題」が世間を騒がせましたね。消費増税やキャッシュレス決済の台頭など、お金のことをこれまで以上に考えなければならないと思います。

たまたま見かけたツイートで興味深いものがありました。

冷静に考えたら多少フカしているとは思うけど、言っていることは間違ってないと思います。

また、こんなツイートもありました。こちらは盛りだくさんですね。

どちらのツイートも同じようなことを言っているけど、どちらにも、マネーフォワード、ふるさと納税、格安SIMが含まれていますね。

マネーフォワードは資産総額を増やすゲーム

僕が同じことを言うなら、こんな風に言いたいです。

  • マネーフォワードは資産総額を増やすRPGゲームのようなもの
  • 資産総額を増やすためのクエストとして投資・運用、節約に取り組む
    (ただしいくらゲームといえどもリスクの高い投機、ギャンブルはしない)
  • クエストに必要な装備(武器・防具)を得る
    ⇒ 資産を増やすのに有効なあらゆる口座をマネーフォワードに登録しアクションを起こす。
  • 武器はNISAやiDecoなどの投資・運用術
  • 防具はキャッシュレス決済・ふるさと納税などの節約術

ゲームだってハマったら「どうすればレベルが上がるか、ゴールドが貯まるか」を考えたり攻略本読んだりしますよね?

それと同じことで、マネーフォワードにハマると「どうやったら資産を増やすことができるのか」というふうにお金のことを考えたり調べたりするようになります。

マネーフォワードの世界とは?

山本美月さんがテレビCMしてますので、ご存じと思いますが、簡単に言うとクラウド上の家計簿です。

銀行口座やクレジットカード、電子マネーなどと連携できるので、以下のような特徴があります。(公式サイトから抜粋)

  • 毎日のお金の出入りを自動で見える化
  • 銀行やカードの残高をまとめて見える化
  • 今月何にいくら使ったか見える化
  • 見えるかだけでなく家計の管理や改善をサポート

つまり、資産総額・資産比率、前日比・前月比などのクエストの結果や装備の性能が見える化されると言うことです。

クエストをどう攻略したか

僕もマネーフォワードをはじめるまでは「お金のことなんて必死に考えなくても破産まではしないだろう」と思っていました。総額いくら持っているか、将来いくら貯まるかとかもわかっていませんでした。

2014年9月頃にマネーフォワードを始めてから僕の資産総額は以下のように増え続けています。(たまに減ったりするけど)

全期間の資産総額推移(緑色の急に増えている部分は最近追加したねんきんネットとマンション価格)

資産総額を増やすためにいろいろなクエストの攻略を行いました。以下はその一例です。

  • 住宅ローンの借り換え
  • 株などへの投資(NISA口座+越える分は特定口座で株・投信の購入、ロボアドなど)
  • 確定拠出年金を企業負担分に加え自己負担分(加入者拠出)上限まで追加投資
  • キャッシュレス決済によるポイント還元など
  • おつり投資、ポイント投資、ポイントサイトなど

マネーフォワードを始めてからの変化の中で一番大きかったのは、住宅ローンの借り換えです。支払総額で約500万円縮減、支払期間を5年短縮することに成功しました。たしかにそれは直接的にマネーフォワードのおかげではないけれど、きっかけを作ってくれました。

2番目はNISA口座の開設ですね。現時点で約72万円の益が出ています。仮にこれを利益確定させると、特定口座なら20%の14.4万円の税金が徴収されるところですが、NISA口座なら無税なのでその14.4万円も利益になります。

他にも色々ありますが、詳細は別の記事へ…

武器と防具をたくさん持つ

クエストを攻略するには有利な装備(武器と防具)を多く持つこと、すなわち資産が増えそうな口座や節約に役立つ口座を多くマネーフォワードに登録することです。

色々資産の種類を増やしていって、持てるほぼすべての口座を登録した結果、現時点で僕の登録口座は99個(自動取得停止したものをふくめると103)まで増えています。なお、これは正確には登録した結果アプリに表示される口座数です。1つの登録で電子マネーとポイントなど複数の口座が表示される場合があります。

口座の種類自動取得口座自動取得未対応口座
財布(現金管理)4
ICカード3
(ICカードリーダー
アプリ経由の連携)
電子マネー
プリペイド
823
(自動取得未対応の
ポイント等含む)
ポイント24
(自動取得停止済み 1)
通販4
カード5
(自動取得停止済み 1)
銀行101
証券4
投信3
仮想通貨・FX4
年金2
生命保険1
携帯1
(自動取得停止済み 2)
不動産1
ふるさと納税1
合計70
(自動取得停止済み 4)
29

どんな口座をどう活用しているか、についても今後書いていく予定です。

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