INGRESSのエージェントはポータルだけでなくスキャナーもシールドせよ!!

crash

やってしまいました… (T_T) INGRESS中って基本,歩きスマホになりがちだけど,人混みのないところだったので見ながら少し歩き出したところ,近くで誰かが自転車を倒して大きな音を出したせいでびっくりしてスキャナー(iPhone6)をアスファルトの上に落としてしまいました。

手帳型ケースをつけていたので大丈夫だろうと思ってみてみたら,手帳が開いたまま画面から落ちてしまったようで,上の写真のように亀裂が多数走ってしまいました。

落下対策は手帳型ケースだけでは十分でなく,以下の課金アイテムが必要なようです。

先日,XPERIA Z3にネックストラップをつけたばっかりでしたが,iPhoneの方も対策すべきでした。

iPhoneは3GS時代からもう5年以上使っていますが,これまではApple Careやキャリアの保証などのたぐいは入っていませんでした。壊してしまうリスクよりも,使わずに保険料金を無駄にしてしまうリスクの方が大きいと思ったためです。実際,過去の4機種では自腹の修理・交換は発生していませんでした。
ところが,今回のiPhone6は虫の知らせかソフトバンクのあんしん保証パックプラスに入ることにしたので助かりました。その時の直感で,大きく,軽く,薄くなったことで落として壊しやすいかな…と思ったようです。

GeniusBarがすぐに予約取れなかったので,新宿のビックカメラ7FのApple修理センターで交換してもらいました。かかった費用は31,800円+消費税で34,344円,ここからiPhone6の場合,税抜き額に87%の還元があるはずなので,31,800円×0.87=27,666円,したがって自己負担は6,678円となるはず…

エージェントのみなさまも十分にお気をつけてください。

XPERIA Z3 でストラップがつけにくかったので家にあるもので適当につけてみた

普通にiPhoneユーザなのですが,ある理由からXPERIA Z3も使うことになりました。
Android端末は,NEXUSシリーズに興味を持ち,NEXUS 5と7を買いましたが,半年程度で飽きて手放してしまってから,久しぶりの所有になります。

簡単にいえば,自己所有でなく借りものであるため,失くしたり壊したりしたら諦めれば済む話でなく弁償する必要があります。さらに盗難の場合,情報漏えいリスクもあるので,肌身離さず持つためにネックストラップをつけることにしました。

ネックストラップは新たに購入するものではなく,余ってたものを使うことにしました。スマートフォン用というよりはコンパクトデジカメ用として売られていたものです。
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ストラップの紐を直接通そうとしたところ,ネックストラップホールが小さく深くなっており,うまく通すことができませんでした。なので,裁縫に使う糸を先につけて通して引っ張ってやることに。
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ストラップの紐の先に糸を結んでみました。
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糸は深く入り込みましたが,なかなか出てこなかったので,爪楊枝で押し込んでやりました。
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すると,先っちょが出てきてやっと通りました。
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無事ストラップをつけることができました。これは面倒くさいですね。今までいろんな携帯やデジカメなどストラップをつけたことがありますが,このように補助的な道具を使ったのは初めてです。
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