Nike+ が10年目のリニューアル!

run20160824
アップデート記念に皇居ランニング

最近はもうApp Storeは自動更新にしているので、ホーム画面のアイコンが変わっていることで気がつきました。
Nike+がサービスインしたのは米国などで2006年夏、日本では2006年10月下旬と覚えていますので、ちょうど10年が経ちましたね。このブログをはじめたのもそれがきっかけでしたので、ペースも緩急あり形はいろいろ変えてきましたが、このブログももうすぐ10年ということになります。

新しいNike+は名称も”Nike+ Run Club”と変更され、SNS要素が入ってきているようで、タイムライン、写真を付けてシェアなどFacebookやInstagramなどを意識しているような感じ。
それらは使いこなしていないので、この新しいNike+も慣れるのに時間がかかりそうですが、なんとかついて行きたいと思います。

改悪点かな?と思うのは、Apple Watchの加速度計がNike+ギアとして加わり、iPhoneを持たずともランニングを記録できるようになりましたが、逆にこれまで出来てた「iPhoneのGPSを利用してルートを記録しながら行うランニング時にApple Watchと連携してタイムやペース確認を行う」ことができなくなったような…(違ってたらすみません、これからよく調べてみます。

最近はジムのトレッドミルで走るだけでしたが、リニューアルアップデート記念に皇居ランニングをしてきました。今後はマイコーチ機能やイベントなども使ってみようと思います。

Apple Watch 約2ヶ月の使用後のレビュー

Apple Watch

4月下旬に発売されたApple Watchですが,僕は少し遅れてGWの後半に入手しました。約2ヶ月経ってしまいましたが使用感などを…

気に入っている機能,メリット

時刻と合わせて知りたい情報をリアルタイムで教えてくれる

文字盤「モジュラー」などをカスタマイズすることで,時間を見るついでに他の情報も見ることができます。

僕は気温と日経平均株価を表示させています。(一番上の写真)

アプリの通知で突発的な情報を教えてくれる。

もちろんiPhoneにも通知が来るのですが,鞄の中に入れていたらわからないようなタイミングでも,振動とともに教えてくれます。

例えば,Yahoo!路線情報に通勤路線を登録しておくと,路線の運行情報に変更があった場合に通知してくれます。(人身事故で止まった場合など)

ベルトを選べる

Apple Watch(ステンレス)+ブラックスポーツバンドを購入しましたが,別途リンクブレスレットを追加購入しました。

梱包の箱はこんな感じ。Appleのいつものパターンですね。

リンクブレスレット開封前

中身はさらに艶有りの樹脂ケースになっています。

Apple Watchのベルトケース
開封しました。もちろん傷一つなくきれいな状態です。長さの調整は,コマを両側3つずつ,計6つ外して使用しています。

リンクブレスレット開封

スタンドがナイス

SpigenのS330を購入しました。定番ですね。Amazonではベストセラーとなっているようです。

Spigen S330

リンクブレスレットはたたまないと底面に干渉してしまいます。

Spigen S330

デメリットなど

リンクブレスレットは傷・指紋がつきやすい

ぶつけないように気をつけて使っていましたが,ちょっとしたことですぐに傷がついてしまいます。

リンクブレスレットについた傷・指紋

使用による傷を減らすために,TPOでリンクブレスレットとスポーツバンドを使い分けるようにしています。

既にいくつか出ているようですが,今後サードパーティー製なども充実してくると思いますので,そのうち買ってみようと思います。

Nike+ Apple Watchはこんな感じ

これまで Nike+ 関連のガジェットはほとんど試してきましたが,Apple Watchにも自動的にインストールされていたので,せっかくなので試してきました。

準備

Apple Watchを腕に付けるのはもちろんですが,ペアリングしたiPhoneも持っていかなければなりません。スパイベルトに入れて背中につけることに。

スタート

Apple WatchのAppレイアウトからNike+を起動します。iPhoneの方でもアプリが立ち上がるはずなので,少し時間がかかります。

赤い丸をタップすると,カウントダウンが始まりスタートできます。簡単ですね。

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ランニング中の表示

iPhone側のApple Watchアプリの設定「一般」で「手首検出」をオンにしておくことで,通常は手首を上げたときに画面が表示されます。そのとき「手首を上げたときの動作」の設定では「文字盤を表示」「最後の操作を再開」を選べますが,「最後の操作を再開」にしておくと,走っている間も時計に戻らずNike+アプリの情報を確認できます。

  

画面を表示させたあと,タップするとトグルで表示が「距離」「ペース」「経過タイム」に切り替わります。

 

横にスワイプすると,音楽再生関連,マップに切り替わります。音楽ファイルはApple Watchにインストールしてないためか,上のような表示に。

マップは現在地を表示するだけで,走ったルートまではわからないようです。そのうちバージョンアップで改良されるといいかも。

ランを一時停止すると上のような表示に。ランニング中のペースは瞬間的なペース,停止時はその時点までの平均ペース(だと思います。)

iPhoneのNike+アプリ側の設定で「オートポーズ」をオンにしておくと,信号待ちで自動的にランを「一時停止」してくれます。

Apple Watchでコントロールしていても,結局iPhoneでNike+アプリを使っているのと同じことなので,これらの設定はすべて反映されます。もちろん音声フィードバックも流れます。

ランニング終了

Apple Watchをプレス(画面を強く押す)すると上のようなメニューが出て,「終了」「一時停止」「音楽を変更」することができます。

 

終了すると,走行距離,走行ルートのイメージが表示され,下の方へスワイプ(またはデジタルクラウンを回す)すると,ランの詳細な情報が表示されます。

 

その後,またスタートの画面に戻りますが,スタート画面で横にスワイプすると,友人の中での月間走行距離ランキング,直近のアクティビティを表示することができます。

アップデート期待

Apple Watchで心拍数が取得可能ですが,Nike+アプリの動作中は記録されませんでした。現時点ではAppleがサードパーティーに心拍数データの利用を制限しているらしいですが,今後変更されるかもしれません。

Apple Watchの加速度センサーにも対応してくれるといいですね。その場合はGPSルートは記録されず,Nike+iPod nanoと同じレベルの精度になりますが,その程度でもいいからiPhoneを持って走りたくない!という人もいると思いますので…

Apple Watch で Mac のロックを解除できる! Knock 2.0

Macをアンロックするためのパスワード入力を省略できるアプリ「Knock」がApple Watchに対応したので,購入して試してみました。

インストール

iOS

Apple Watch とペアリングしたiPhoneに,Knock をApp Storeで購入しインストールします。iPhoneにインストールすると,Apple Watchにも自動的にインストールされます。

Mac

Mac側のアプリは公式サイトからダウンロードしてインストールします。こちらは無料です。

knock_web

設定

インストールしたiOS,Macの両方のアプリを起動しておきます。あとはメッセージにしたがって設定します。

まず,iPhoneをロックしておきます。画面の説明では,電源のサイドボタンが緑色になっていますね。

lock_your_iphone

iPhoneを2回連続でコンコンとノックします。ケースを付けた背面からで十分です。ノックによってiPhoneに生じた振動はMacにも伝わり,緑の波紋が画面に表示されます。

knock_twice

2回のノックが認識されたら,ロックを解除するためのパスワードを入力します。これで設定は終わりです。

enter_password

使ってみよう

iPhoneのノックでロック解除する場合

  1. Mac,iOSともアプリを常駐している必要があります。
  2. Macがスリープしているとき,Mac側で何かキーを押して起こしてパスワード入力画面にします。
  3. iPhone本体を2回ノックしてロックを解除できます。このときiPhoneはスリープしていてもかまいません。

Apple Watchでロック解除する場合

  1. Mac,iOSともアプリを常駐している必要があります。
  2. Apple Watchを腕につけている必要があります。
  3. Macがスリープしているとき,Mac側で何かキーを押して起こしてパスワード入力画面にします。
  4. Apple Watchに通知が来ますので,Watch 画面の Unlock をタップします。

アプリから使用する

iPhone, Apple WatchともトグルでLocked, Unlockedが切り替えられます。(なぜかたまにうまくいかないときもあるけど…)

 

あまりそういう場面はないかもしれませんが,Macから席を離れて10m以内なら,ロックし忘れても席に戻らずにApple Watchからロックがかけられます。

リンクブレスレットが発送されました。

link_ec

Apple Watchをどのように買うか迷っていたので,4月10日の注文は出遅れたのですが,WebやTwitterなどの反応を見ていると,仮にリンクブレスレットを4/10に最速で発注していたとしても,到着は昨日の5月15日ぐらいだったようです。

そこまで待ってても良かったのですが,まずは入手しやすいスポーツバンドを購入し,別売りバンドのリンクブレスレットを追加注文する作戦で良かったようです。5月8日と遅めに注文したリンクブレスレットですが,来週には届くようです。

もちろん,この通知はApple Watchのほうにもきましたよ!お届け予定日がなぜか違いますが…

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