Boot CampのためにMacBook Airを復元 – Windowsの設定

Boot Campで Windows 7 インストール後の設定やアプリケーションのインストールなどの環境構築について,だいたい時系列で備忘録として残していきます。(※このページは随時更新します。)

アンチウィルスソフト

無料なのでMicrosoft Security Essentialsを入れます。これはもうマイクロソフトが責任を持つべきでしょう。OS標準でバンドルすべきです。

個人的にはアンチウィルスソフトを作っている会社がウィルスをばらまいていると思っています。実際「このウィルスはこのワクチンでないと駆除できない」と購入ページに誘導するウィルスがあります。

日本語入力

完璧ではないので手放しで絶賛はできませんが,やはりATOKしかないと思っています。ただ毎年の高額なアップデート費用は割に合わないので,月300円コースよりも安くできるよう,今後は3年おきぐらいにアップデートするつもりです。

  • クラウドに保存していたATOK 2011のインストーラと建築土木辞書をダウンロードしてインストール
  • うっかりなんとかツールバーをインストールしてしまったので即刻削除
  • コントロールパネルからMS-IMEを削除し,ATOKを標準設定に
  • アップデートをかけてATOK Syncもインストールし,辞書を復元

なお,Google日本語は2ch用語などがサジェストされ恥ずかしいので無料といえどもインストールできません。(というか脱Google派なので)

ブラウザ

現時点ではとりあえず最新のIE9をインストールします。Safariは必要になったときにインストールします。(Chromeは予定なし)

Office 2010

手持ちのインストールDVDからインストールし,Windows Updateでパッチなど最新にします。しつこくMS-IMEが復活するので即刻削除します。

Excelベンチはやっぱり遅いようです。

Boot CampのためにMacBook Airを復元 – Boot Camp設定とWindowsインストール

SSDを汚してまたパーティションが切れなくなると困るので,Macの設定やアプリケーションのインストールを進める前に,Boot CampとWindowsのインストールを先にします。

Boot Campアシスタントを起動します。後で気がついたけど,ここからは写真じゃなくてスクリーンショットにすべきだった…(6/30 20:47)

復元までは簡単に進んだのですが,なぜかここからは若干苦労することに。まずは,WindowsインストールDVDもあるし,以前にサポートソフトウェアはダウンロードしてUSBメモリに保存済みだったので,上の2つのチェックは外して進めることにします。(20:48)

パーティションはWindowsに64GB割り当てることにします。(20:50)

パーティション作成中(20:51)

パーティション作成完了後,再起動して,USB接続したブルーレイドライブに入れたWindows7のディスクからインストールが始まるはずでした…が始まりません。もう一度パーティションを切り直してみたりしましたが,どうにもインストールが始まりません。ドライブの相性が悪いのか,DSP版のインストールディスクが悪いのか,あきらめてUSBメモリにWindowsのインストールディスクを作成する方法でやり直すことにしました。

少し調べると,USBメモリに書き込むWindowsインストールディスクのISOイメージは,ディスクユーティリティで作成できるとのこと。「ファイル」ー「新規」ー「ディスクイメージ」から(21:07)

イメージフォーマットは「CD/DVDマスター」暗号化は「なし」に

作成中。記録取り忘れましたが,10分ぐらいでしょうか(21:14)

なお,このイメージをUSBにコピーする際に,USBメモリがフォーマットされるとのこと。手持ちのUSBメモリでフォーマットしても良いものはなかったので,夜9時を過ぎていましたが,自転車に乗って買いに行くハメに,コンビニ4軒廻りましたがどこにもなく,ディスカウントショップ2軒目でようやく発見しました。しかも16GBで999円って家電量販店よりも安いのでは? 699円の8GBでも良かったんですが,再利用を考えてコスパの高い16GBにしました。(21:37)

無事メモリにコピーが始まりました。(21:53)

インストールを再開します。MBAはUSキーボードなので,英数キーボードに変更します。(22:07)

インストールの場所はパーティションを区切った64GBですが,最初はインストールできないと言われます。

ドライブオプションからフォーマットします。

ようやくインストールが開始します。(22:11)

完了後,自動ではインストールされなかったので,手動でUSBメモリからBoot Campサポートソフトウェアをインストールします。(22:26)

ようやくBoot Camp環境が整いました。USBメモリを買いに行ったせいで2時間近くかかりましたが,うまくいけば実質は1時間かからないでしょう。

Boot CampのためにMacBook Airを復元 − バックアップと復元まで

今使っているMacBook Airは去年の7月の発表直後に購入したSandyBridge世代,つまり先月発表された新型の一つ前のモデルです。

新型はIvyBridge世代で,超低電圧版Core i7で2コア4スレッドと変わらず,クロックも1割程度しか上がっていないものの,BTOで積めるメモリが8GBまでにスペックアップされました。たいていの作業は4GBあれば十分なのかもしれませんが,ParallelsでWindows7動かすとなると,メモリは大いにこしたことはありません。現状の4GBでは,仮想化Windowsに割り当てられるメモリはたったの1.5GBです。

現行MBAをヤフオクで売って新型MBAに買い換えることも考えましたが,追加投資する差額と得られる効果を比較して考えたところ,そのまま使い続けることにしました。そこで少しでもWindowsの性能をアップさせるため,ParallelsオンリーからBoot Camp併用へ移行するため,OSを復元することとしました。そのままBoot Campかけようとしたら,やはりフラグメンテーションが進んでいて,パーティションが切れませんでした。

次回の復元や買い換えのためにバックアップ・復元・環境再構築の工程を備忘録として残していきます。

バックアップ

今回は不要なアプリケーションを削除してスッキリしたいので,すべてをTime Machineから復元するのではなく,アプリケーションは個別にインストールし直すことにして,データのみクラウドやTime Capsuleから復元することにします。クラウドは主にDropboxとSkyDrive,さらにEvernoteをメインに使っています。

復元

Optionキーを押しながら再起動し,MacBook Airに当初から搭載されているリカバリ領域でブートします。(6/30 20:22)

ディスクユーティリティを選択して,現在のOSの領域を「消去」してフォーマットし直します。(20:23)

終わったら,前の画面に戻って「Mac OS Xを再インストール」します。リカバリ領域はOSのすべてのインストールファイルが入ってないようで,インターネットからダウンロードが必要になります。まずはインターネットに繋がっていないと言われるので,メニューバー右のアイコンから自宅のWi-Fiに接続します。(20:25)

「適格性が検証される」と出ますが,正規に購入したものなので大丈夫なはず…(20:26)

ようやく再インストールが始まります。(20:27)

インストールドライブを選択します。(20:27)

追加コンポーネントのダウンロードが始まりました。約10分かかると出ました。(20:27)
ダウンロードは実際6分ぐらいしかかからず終了し,インストールが始まりました。残り約21分と出ます。(20:33)
終了と出ましたが,この時点で6分経過?(20:39)
再起動後,国を選択(20:39)
キーボードを選択。あとでATOKに入れ直しますが,とりあえずことえりを(20:39)
Wi-Fiネットワークを選択(割愛)
AppleIDの入力画面が出ましたが,この時点で,iTunesアカウントかiCloudアカウントかよく分からず,間違ったものを入れると危ないと思ったので,何も入れずに進めました。(20:40)
時間がたっているので,なにかそのほか設定があったかもしれないけど,写真を取り忘れました。ようやくインストール完了(20:44)
なんと,ここまでたった22分でした。昔に比べるとWindowsもMacも楽になりましたね!