Nike+ が10年目のリニューアル!

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アップデート記念に皇居ランニング

最近はもうApp Storeは自動更新にしているので、ホーム画面のアイコンが変わっていることで気がつきました。
Nike+がサービスインしたのは米国などで2006年夏、日本では2006年10月下旬と覚えていますので、ちょうど10年が経ちましたね。このブログをはじめたのもそれがきっかけでしたので、ペースも緩急あり形はいろいろ変えてきましたが、このブログももうすぐ10年ということになります。

新しいNike+は名称も”Nike+ Run Club”と変更され、SNS要素が入ってきているようで、タイムライン、写真を付けてシェアなどFacebookやInstagramなどを意識しているような感じ。
それらは使いこなしていないので、この新しいNike+も慣れるのに時間がかかりそうですが、なんとかついて行きたいと思います。

改悪点かな?と思うのは、Apple Watchの加速度計がNike+ギアとして加わり、iPhoneを持たずともランニングを記録できるようになりましたが、逆にこれまで出来てた「iPhoneのGPSを利用してルートを記録しながら行うランニング時にApple Watchと連携してタイムやペース確認を行う」ことができなくなったような…(違ってたらすみません、これからよく調べてみます。

最近はジムのトレッドミルで走るだけでしたが、リニューアルアップデート記念に皇居ランニングをしてきました。今後はマイコーチ機能やイベントなども使ってみようと思います。

Nike+ Apple Watchはこんな感じ

これまで Nike+ 関連のガジェットはほとんど試してきましたが,Apple Watchにも自動的にインストールされていたので,せっかくなので試してきました。

準備

Apple Watchを腕に付けるのはもちろんですが,ペアリングしたiPhoneも持っていかなければなりません。スパイベルトに入れて背中につけることに。

スタート

Apple WatchのAppレイアウトからNike+を起動します。iPhoneの方でもアプリが立ち上がるはずなので,少し時間がかかります。

赤い丸をタップすると,カウントダウンが始まりスタートできます。簡単ですね。

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ランニング中の表示

iPhone側のApple Watchアプリの設定「一般」で「手首検出」をオンにしておくことで,通常は手首を上げたときに画面が表示されます。そのとき「手首を上げたときの動作」の設定では「文字盤を表示」「最後の操作を再開」を選べますが,「最後の操作を再開」にしておくと,走っている間も時計に戻らずNike+アプリの情報を確認できます。

  

画面を表示させたあと,タップするとトグルで表示が「距離」「ペース」「経過タイム」に切り替わります。

 

横にスワイプすると,音楽再生関連,マップに切り替わります。音楽ファイルはApple Watchにインストールしてないためか,上のような表示に。

マップは現在地を表示するだけで,走ったルートまではわからないようです。そのうちバージョンアップで改良されるといいかも。

ランを一時停止すると上のような表示に。ランニング中のペースは瞬間的なペース,停止時はその時点までの平均ペース(だと思います。)

iPhoneのNike+アプリ側の設定で「オートポーズ」をオンにしておくと,信号待ちで自動的にランを「一時停止」してくれます。

Apple Watchでコントロールしていても,結局iPhoneでNike+アプリを使っているのと同じことなので,これらの設定はすべて反映されます。もちろん音声フィードバックも流れます。

ランニング終了

Apple Watchをプレス(画面を強く押す)すると上のようなメニューが出て,「終了」「一時停止」「音楽を変更」することができます。

 

終了すると,走行距離,走行ルートのイメージが表示され,下の方へスワイプ(またはデジタルクラウンを回す)すると,ランの詳細な情報が表示されます。

 

その後,またスタートの画面に戻りますが,スタート画面で横にスワイプすると,友人の中での月間走行距離ランキング,直近のアクティビティを表示することができます。

アップデート期待

Apple Watchで心拍数が取得可能ですが,Nike+アプリの動作中は記録されませんでした。現時点ではAppleがサードパーティーに心拍数データの利用を制限しているらしいですが,今後変更されるかもしれません。

Apple Watchの加速度センサーにも対応してくれるといいですね。その場合はGPSルートは記録されず,Nike+iPod nanoと同じレベルの精度になりますが,その程度でもいいからiPhoneを持って走りたくない!という人もいると思いますので…

去年はチャンスが無かった。今年から本気出す [2014-W01]

月末になったら、「初っ端から飛ばすと後でばてる。2月から本気を出す」って言ってると思う。
12月に引っ越してバタバタしてましたが、ようやく近所をジョギングしてきました。
近くの公園には1周2kmのランニングコースがあるので、2周して戻れば5km弱ってかんじ。土曜日は夕方に走りはじめたら寒さに勝てず1周でリタイヤ。しばらく走ってなかったので全然息が続きません。

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FAQを見たら解決! Nike+ SportWatch GPSで衛星とリンクできない場合

今日、久しぶりに走ってきたら

Nike+ SportWatch GPSで衛星とリンクできなかったのですが、シューズに入れたセンサーとはリンクできたので、ルートの記録はあきらめてクイックスタートで走ってきました。現在の住居に引っ越してきてから初めてのRunで、どこを走れば何Kmぐらいか全然分からなかったので、より精度の高いGPSでの距離計測を使いたかったんですが、しょうがないです。

どのくらい誤差があったのか

実際に走ったルートを帰ってからNike+サイトのPLACESで測ってみました。

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このようにルートを描いたところ、5.3kmと出ました。実際に走った距離は4.66kmと記録され、約1割ぐらい短めに出ました。途中でGPSが復活しないかと再リンクを試みたので2つのRunデータに分割されてしまっています。

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GPSとリンクできるのか?

帰ってからも衛星とリンクを試みるもリンクせず、久しぶりに使ったから拗ねて壊れたのか?と思ったけど、もう買ってから1年以上たっており保証も効かないので色々と調べてみることに。
まずは公式サイトを見るとFAQがあったので調べてみることにしました。
「衛星とリンクしない」「GPSが効かない」というダイレクトな記事はありませんでしたが、いくつかページを見ていると「Nike+ SportWatch の再起動」が気になったので見てみると答えがありました。

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このように、UpとSelectを同時に5秒長押しすると再起動され、無事に衛星とリンクされるようになりました。
また、このページにも関連する記事がありました。

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そういえば今日走る前にSportWatchをMacにつないでませんでした。コンピュータにつなぐことによりGPSサテライトの位置情報が更新されるようですね。やっぱり久しぶりに使うのは良くないようです。

衛星とすぐにリンクするためには

以下のような工夫をする必要がありそうです。

  • 間を開けずにこまめに使用する(走る)
  • 走ったらその都度コンピュータと同期して衛星の位置情報を更新する
  • 可能なら走る前にコンピュータに接続する
  • こまめに接続するために、充電はコンセントでなくコンピュータのUSBで行う
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あれから1年…

多くをいう必要はないと思うけど,あれから1年がたちました。

自分も防災業務に関わったことがあり,自治体の津波防災計画WSやハザードマップ作成,空港防災計画などもしたけど,すべて甚大な被害を受けた。果たして自分のやってきたことは意味があったのだろうかと悩んだこともあった…

ということを言い始めると長くなるので,前向きに今日のNikeチャリティイベントに参加しました。

自分が走ったときはまだ1週目で北海道あたりだったけど,今確認したらすでに2週目に入っている模様。

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