Parallels上のWindows8でATOKの日本語入力切替を「かな」と「英数」に割り当てるには

忘れていたので備忘録としてまとめておきます。参考にしたページはこちらのページの「Windows 7 で ATOK 2012 を使用している場合」です。

1.ATOKのプロパティ(環境設定)を開き,新しいキースタイルを作成し,そのスタイルのカスタマイズ画面を開く
ap1

ap2

2.キー検索画面で「かな」を押す。
ap3

3.「日本語入力ON/OFF」機能を割り当てる。
ap4

4.同様に,「英数」キーに「日本語入力OFF」機能を割り当てる。

Excelベンチ on MacBook Air with Parallels

続いて,MacBook Air 上の仮想環境 Parallels Desktop 7 にインストールした Windows 7 上にインストールしたExcelのベンチをとってみました。

MacBook Airは,SandyBridge世代で,先日発表されたものの一つ前のモデルですが,Core i7 1.8GHz の特盛りモデルなのですが,やはり仮想環境上だからでしょうか,ちょっと遅すぎますね。

仮想環境はOSの切り替えが,2本指スワイプですぐにできるし,コヒーレンスも使えてかなり便利なのですが,このパフォーマンスを見ると,Bootcampへ移行しようか考えどころです。

Mac OS用のExcel2011も持っていますが,さすがにこちらではベンチは動きませんでした。