2019年ふるさと納税の収支結果

ふるさと納税に参戦して2年目の収支結果が出ました。最近裁判で逆転勝訴した例の自治体です。例の市は2019年5月いっぱいの寄付に対しては還付が受けられるとなっていましたが、実際に還付金が確定するまでは本当に還付が受けられるか?ヒヤヒヤしてました。

毎年のことですが、6月の給与明細と同時に住民税の通知書をもらったので収支が確定しました。

支出

寄付金

自治体への寄付は「○○ちょく」という、その自治体専用のふるさと納税サイト経由で行いました。ほかのサイトからは国の監視もあったせいか締め出されていたのだと推測します。

年収から計算して、だいたい173,000円が上限と判明しました。本当の意味での上限はなく、いくらでも寄付していいのですが、ここでいう上限とは、自己負担2,000円を覗いて受けられる還付金の上限という意味です。

例の自治体への寄付としてギリギリの時期、209年5月下旬に、Yahoo!公金支払いを経由してクレジットカードで支払いました。支払いに関して特に手数料は必要ありませんし、Yahoo!のサービスなのでTポイントも使えます。僕はその時点で持っていた期間固定ポイントを使いました。

収入

クレジットカード支払い時のポイント

Yahoo!公金支払いでは(寄付金額−Tポイント使用分)をYahoo!カードで支払いましたので、その分の1%のTポイントを得ています。翌6月下旬カード請求でしたが、同月中旬にそのポイントが反映されました。

返礼品

例の市の返礼品ですが、
C:ポータルサイト手数料問題体感コース:返戻率50%+Amazonギフト券20%=合計70%
を選択しました。ギリギリまで待ってよかったです。

Amazonギフト券20%は中1ヶ月ほど時間がかかりましたが、7月中旬にメールで入手できました。

返礼品は発送の順番があったのでしょう、5月末の寄付に対して、翌年1月中旬〜3月下旬になりました。よほど寄付者が殺到したのだと思いますが、これはしょうがないことだと思いますので気長に待ちました。

返礼品はその自治体の地元企業の製品などが主です。

by カエレバ
by カエレバ

その他にはビールやソフトドリンクを選択しました。

還付金(所得税)

前回同様、証券会社の得失もあるのでワンストップ特例制度でなく、確定申告を行いました。確定申告は4回目、ふるさと納税を含めた申告は2回めでした。

確定申告が完了したところ、還付金額が約43,000円となりました。前回はこれで焦りましたが、これには住民税の還付金は含まれていません。

この所得税の還付金は昨年同様、今年も3月26日に指定したゆうちょ銀行へ振り込まれました。

還付金(住民税)

だいぶ経って先日、6月の給料が入りましたが、そのときに合わせて住民税額の決定通知書が来ました。ここに住民税の還付金がいくらか書いてありますが、一気に還付されるのではなく、今後12ヶ月(2020年6月〜2021年5月)に徴収される住民税から還付されることになります。

証券会社の得失による納税or還付もあるため、ふるさと納税だけの影響かはわかりませんが、寄付金額−還付額=自己負担で計算すると2,000円よりも多めになってしまいましたが、誤差程度なので基にしないようにします。

ここで寄付額を投資、自己負担費を手数料、返礼品貨幣換算+還付金をリターン額と考えたときのリターン率は約69%でした。去年の41%よりも増えています。

今後のふるさと納税は?

2020年度は法令を遵守し返戻率を大きくしてくる自治体はないと思いますので、楽天ふるさと納税で30%程度の返戻率に寄付しつつ、楽天SPUやお買い物マラソンなどでポイントを稼ぐ手法になってくると思います。

関連記事